初めまして。

クジラの尾を運営している「水野あかね(元市役所勤務)」と申します。
私は
- 関関同立の大学出身
- 1年間公務員浪人と言う名のニート期間を経て
- やっと市役所職員(公務員)になった
- けど、10年間勤務後に退職した
そんな人間です。
安定一家で育ってきた私にとって「公務員は神職」でした。
やりがいはもちろんありましたし、給料が安定して入ることにも満足していました。
ですが、ぼんやりと
- ずっとこの仕事をしていていいのだろうか
- やる気のない上司より低い給料
- 変化を好まない組織体制
などなど、古い体質に違和感をだんだんと覚えるようになりました。



市役所(公務員)を辞めたい。
そう、思い始めました。
ですが、私の勤めていた自治体は人口10万人を切っている状態でした。
ご想像の通り、ど田舎です。
こんな田舎に公務員以上にいい職業はない。
周りを見ても、安定している職業は
- 教員
- 医療関係者
- 銀行
です。
そんな環境の中、公務員を辞めるなんてご法度レベルの話でした。
ましてや、私は公務員浪人までしてやっとなれた職業。
それを自分から退職するなんて・・・
親も安定した職を手放すなんて・・・と泣いていました。
ですが、
- このままこの腐った組織にいても自分は何も成長しない
- 何も得るものはないと判断
したため、退職を決断しました。
このブログでは、公務員時代に感じた様々なことについて書いています。
同じように公務員に悩むどなたかの助けになれば幸いです。