
公務員の異動についてです。 よく仕事が出来ない人は楽な部署に行けると聞きますが、異動先って人事が決めるんですよね? 一緒に仕事してるわけじゃないのに人事は仕事が出来る人と出来ない人って分からないですよね?どうやって決めてるんですか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13264987303
こちらは、「公務員 異動しない人」についてインターネットの質問サイトで質問されていた内容です。
公務員には人事異動がつきものですが、
- 全く異動しない人
- 残留し続ける人
がいます。
公務員の異動は、人事が内示を出しますが
どの職員をどの部署に配属するかは、職場の管理職の意見が重要視されます。
職員の日ごろの仕事の様子を見て、どういう人事異動が適切か考えられているのです。
公務員で異動しない人=優秀な人、イエスマン、残業ができる人
管理職が、自分の職場で円滑に業務が滞りなく行われることを望むのは当然のことですよね?
なので、公務員で異動しない人というのは
- 優秀な人
- イエスマン
- 残業ができる人
になってきます。
自分が管理職の立場に立って考えると、当然ですよね。
仕事のできる職員がいてくれれば、仕事のミスもなく業務も円滑に回ります。
管理職として、職員のミスによる余計な仕事をしなくて済みます。
なので、とにかく管理職は優秀な職員は手元に置いておきたいのです。
優秀な職員が異動して、仕事のできない職員が配属されると
困るのは管理職ですからね。
新しい仕事を振っても「はい、わかりました。」と言ってイエスマンで仕事をする職員、
仕事が増えても残業をしてきちんと処理する職員、
こうした職員は、管理職からすれば手放したくない人材なので
なんとしても残留させようとしてきます。
実際に税金部署で6年間ずっといた職員の話
実際に、私の同期で税金の部署に新採から6年間ずっと残留させられ続けていた職員がいました。
彼は
- 元県庁職員
- 非常に仕事ができる
- 頭がいい
- 対人関係も良好に築ける
- 仕事のミスもほぼしない
というかなり優秀な人でした。
なので、管理職からも気に入られていました。
「君がいないとうちの課は困るんだよ~」などと言われ、残留をさせられ続けていました。
彼が別の部署を経験したいとしても、管理職は手放したくなかったので6年間も異動できなかったのです。
公務員が異動できるかどうかは、管理職の匙加減
たとえ異動したくても、管理職がどう思っているかで異動が決まります。
異動希望と言う申告書があったとしても、ほぼ形上だけです。
形骸化しています。

意味がないけど、形上はしているっていういかにも公務員っぽいものですけどねwやることに意味がある的な。
なので、公務員で異動しない人は基本的に優秀な人だと思ってもらえればいいです。
もし、異動したいのにできない場合は、優秀な人なのですから公務員の外でも通用する可能性があります。
というか通用します。
一刻も早く、脱出しましょう。









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